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地球に広がるヨーガ~そして日本フットネスヨーガ協会が目指すグローバルなディレクション~

この春、インドリシケシ パラマータニケタン・ヨガ・アシュラムでのインターナショナル・ヨガ・フェスティバルには、世界36カ国からヨーガの教師やヨギが集まりました。

アメリカ、ヨーロッパはじめ、地元アジアからも中国や韓国、インドネシアからも多くの人が集まり大変盛り上がりました。
今、地球全体に驚異的にヨーガが広がっていることを改めて肌で感じました。

なぜ 今、爆発的にヨーガが地球全体で しかも同時的にひろがっているのでしょうか・・・

今、地球上多くの人々が民族、文化、人種を超えて、共通したことに、悩み、行き詰まり、そしてそれを打破して、真にあるべき方向に進んでいこうとし、その手段として、多くの人々がヨーガを選択している、ということではないでしょうか?

私が、インド・アメリカ・中国とのヨーガの交流の中で強く感じていることです。
いまや、世界の人々がそれぞれの知恵を出しつつ、自己の健康や幸福をはじめとし、地球の生存に向けて、何かをやろうとしている潮流の中での出来事でありましょう。
今夏、日本フィットネスヨーガ協会は、米国ロスから、世界的に著名な、グルムク・グルシャバット師ご夫妻、そして、インドリシケシからは、プージャ・スワミジ師をお迎えし、日本の多くの方々とヨーガの真髄に触れていこうとしています。
私たちの母国日本は、世界に何を提供できるでしょうか?
地下資源?経済的資金?・・・否、否。
それはやはり、禅や神道を土壌に育まれた精神文化ではないでしょうか。
その優れた日本独自の精神文化とヨーガを結びつけることも世界への貢献につながることと思います。

さて、この秋、アメリカでヨーガに取り組む人々が、グローバル・マラという、地球規模でヨーガを体験するプロジェクを立ち上げています。
9月21日の米国の反戦記念日に合わせて、全世界でヨーガの愛好者が、同時間に同じヨーガの瞑想などを実践してピュアな意識を共有していこうというプロジェクトです。

このような地球規模のヨーガの活動が今後ますます広がっていくことでしょう。
体をやわらかくすることや心を安らかにしていくヨーガは今や地球全体を覆う、グローバルな諸々の活動にも広がっているのです。

日本フィットネスヨーガ協会もこのような潮流を大切にし、世界に向けて貢献していきたいと思ってます。
あなたと共に・・・。

橋本 光

グローバル・マラまで108日