成功をおさめた七夕イベント
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7月7日 七夕の夜、本部第2スタジオでヨガ七夕スペシャルイベント(第1回グローバルマラ、第2回ワールドピースチャント、第3回チャリティヨーガ)がにぎやかに行われました。
皆様ご存知のように、七夕は天の怒りに触れた、ケンギュウ星と織姫星が年に1回のみ会うことができるという昔から伝わる伝説で、みんな笹に願い事を書いた短冊を吊るします。
今回、スタジオの笹にも色々な願い事が吊るしてありました。
私が参加者の皆さんに「ヨーガ的に何を願いますか?」と聞きましたら、前に座っていたインストラクターコース受講中の方だったと思いますが、「真我(プルシャ)との出会い」との答えが返ってきました。
ちょっと普通の答えではないと思いますが、素晴らしい答えだと思いました。
当日、インドの若きヨーギ、マヘシュ・チャンド君をみんなの前で紹介しましたが、彼はやはりインドの伝統的ヨーガの考え方を日々実践しています。
彼はインドの伝統的ヨーギの生き方を実践していますので、修行の邪魔になるものは全て断つという大変ピュアな考え方を持っています。
色々な願望や好き嫌いという思いが(ヨーガで言う意思鞘)が私たちの正しい判断(プルシャに近い理知鞘)を乱したりして、真の自分(プルシャ)に出会うことを難しくしているとヨーガでは言われています。
こう考えると、笹に願望を吊るしたとしても、その願望の実現にあまりとらわれずに、それはやがて実現するだろうと神にお任せ(全託)しておくとよいでしょう。
また、願い事は、自己中心的であっては真我の実現にはならないので、自分のための願い事であっても、社会に役立つことが必要なのです。
七夕のイベントは楽しいながらも実に意義のあるヨーガのイベントでした。
特に京子先生による天地のプラーナをいっぱい充電するヨーガレッスン、そしてチャンティングシヴァの歌と演奏のパフォーマンスはとても素晴らしかったです。
みんな忙しい中で、どこで練習したのかと思うくらいでした。
チャンティングシヴァのみなさんありがとう!!
また、前日・当日準備してくれた皆さん、参加してくれた皆さんありがとう。
また、このブログを読んでくれた皆さんありがとう。
来年もさらに、楽しく意義のある七夕イベントをみんなで行いましょう。
さて当日あつまったチャリティーはLAから来日中のグルムク&グルシャバット夫妻帰国の当日のフェアウェールサトサンガ(歓送会)の席にてお渡しいたしました。
この貴重なチャリティーはチベットの無医村に作られる予定の医療施設建設の為に使われることとなりました。
病気の方等に喜んでいただけることと思います。
グローバル・マラまで65日