アースデイ 青空の下、「子宮をいたわるヨーガ」を実施
4月19日、20日、代々木公園にて、アースデイ東京2008が開催されました。12万5千人もの来場者が集い、地球への感謝の想いが伝わる大きなイベントでした。
日本フィットネスヨーガ協会は、
特定非営利活動法人 子宮頸がんを考える市民の会※とごいっしょに、オレンジクローバーキャンペーンとして、「子宮をいたわるヨーガ」を指導してまいりました。
時折、悪天候の中、皆さん足を止めていただき、しばしヨーガを味わっていただくこととなりました。
皆さん、ご参加ありがとうございました。
※特定非営利活動法人 子宮頸がんを考える市民の会
2005年3月設立の子宮頸がん予防のために、子宮頸がん検診の受診を奨励する活動を行う団体です。
「子宮頸がんを考える市民の会」では子宮頸がん検診に関するセミナーを開催したり、インターネットを通じて子宮頸がん検診に関する情報を発信することによって、一人でも多くの女性へ検診の大切さを伝えていきたいと考えています。
子宮頸がんは他の多くのがんと異なり、検診で防ぐことができる病気です。わたしたちは子宮頸がんに関する正しい知識を広げることにより、子宮がん検診受診率を80%以上(欧米並み)にすることを目標に活動しています。