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活気ある中開催されたYoga Aid Challenge Japan

11月9日(日)約300名という多勢の参加者を迎えて、
記念すべき第1回《ヨーガエイドチャレンジジャパン》が楽しく活気あふれる中、大好評の内、開催されました。

そしてこのヨーガエイドを通して『与えることは生きること』というコンセプトの通り、参加者全員は「助け合うこと」、
ヨーガの根幹であるユニティー「一つになること」という意味の大切さを肌で感じられたことと思います。

思えば今年の春3月にインド、リシケシのパラマータニケタンでのヨーガエイドで主催者のクライブ・エリコ夫妻に会い日本でのヨーガエイドの実現に向けて相談を受けました。
それから8ヶ月後に、見事に実現したのです。
多勢の人々が力を合わせたその結果だと思います。
大変、感慨深い中ひしひしと実現の喜びを味わいました。

日本フィットネスヨーガ協会でも、Yoga Aid同様、プージャスワミジの言葉「与えることは生きること」をコンセプトに3年前からチャリティヨーガイベントを随時開催しています。
少しでも自分を他のために尽くす、他のために奉仕させていただく。
このコンセプトが世界中に広がっていけばどれほど素晴らしいことかと思います。

世界平和のためまた人々の健康幸福実現のため世界中を駆け巡っておられ、休むことのないプージャスワミジですが、毎年3月1日~7日のインドでのインターナショナルヨーガフェスティバルには、パラマータニケタンアシュラムにて世界各国からの参加者をあたたかく迎えられています。

プージャスワミジのサトサンガ(談話)やまた夜、ガンジス川の川辺に響き渡るアラティ(火の儀式)はじめアシュラムでの滞在中、学ぶ場、教えの場から「与えることは生きること」の意味合い、メッセージを深く感じられることと思います。

私共は来年もヨーガヤトラ(ヨーガ巡礼)として、インターナショナルヨーガフェスティバルに時期を合わせて、パラマータニケタンアシュラムに向かいます。

もちろん、ヨーガエイドチャレンジもインターナショナルヨーガフェスティバルの大きなイベントになりますがまた世界各国のヨーガの先生によるヨーガの指導にも大変素晴らしいものがあります。フェスティバル期間中私も出
演者の一人として日本のヨガである神道ヨーガを通して日本の精神文化の素晴らしさを世界の人々に知っていただこうと思っています。

今世界は激動しています。このような混沌とした今日どのような生き方を目指せばよいのだろうかと多くの人々は道を求めていることでしょう。
そのような今だからこそ「与えることは生きること」というヨガの教えが人を変え世界を変える大いなる力になり得ることをヨーガヤトラを通して体験し知っていただければと思います。

■ヨガエイドチャレンジ ジャパン
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■パラマータニケタンアシュラム
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■ヨーガヤトラ・インターナショナルヨガフェスティバル日本語公式ページ
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■日本フィットネスヨーガ協会 
公式ホームページ
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あゆみ
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